ハードコンタクトレンズの特徴

コンタクトにはハードコンタクトレンズがありますが、どのような特徴をもっているのでしょうか? 詳しくはウィキペディアに載っていたので引用させて頂きました。

ハードコンタクトレンズは、視力補正用コンタクトレンズの一種である。従来ハードレンズと呼ばれていたのは、材料に PMMA(Polymethylmethacrylate, ポリメチルメタアクリレート‐アクリル樹脂)という硬質プラスチックを使ったものである。加工しやすく耐久性に優れるが、PMMA は酸素を全く通さないため、装用時間に限界があり、装用時の違和感が大きい。現在はほとんど使われていない。症例によってはハードコンタクトレンズしか使用できない場合もある。

現在ハードレンズとして広く使用されているのは、酸素透過性レンズ(O2レンズ、RGPレンズ)と呼ばれるものである(RGP は rigid gas permeable の略)。ソフトレンズと違って、装用中にも瞬きの度にレンズが動くことにより、涙が入れ替わって涙に含まれる酸素を取り入れることができるため、角膜に多くの酸素を供給することができる。取り扱いも容易である。また、レンズの寿命も比較的長い。

角膜に異常が起これば痛くて装用できなくなるため、角膜障害が重度になることが少ない。ただし、装着時の違和感はソフトレンズに比べて依然大きく、また激しい運動などの際にずれやすい。 ハードレンズはソフトレンズに比べ単価は高いが長期使用のため、長く使えば使うほどソフトレンズより安いことになる。

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